ヒューリスティック評価(専門家分析)

ヒューリスティック評価とは、ユーザビリティーの問題点を指摘するために用いられる手法のひとつです。評価を行うために必要な技術を身に付けたプロフェッショナルが、ガイドラインに基づき評価作業を進めていきます。
ユーザビリティーの問題点を発見する上で効果的な手法です。
帳票、DM、Webそれぞれの媒体に合わせて、評価分析を行います。
帳票ヒューリスティック評価

ビジネスフォームのリーディングカンパニーとして培ってきた、当社の帳票デザイン専門家の立場から、問題点を分析し、事務効率化・顧客満足度向上となる帳票づくりにつなげます。

DMヒューリスティック評価

当社のコミュニケーションノウハウや、豊富なDM知識、生活者の研究結果から、「DMの開封・興味喚起・閲読・各行動」のプロセス上の問題点を分析します。

利用用途
  • DMの改善ポイントの確認
  • 帳票のユーザビリティーの向上
  • Webの離脱原因の抽出

ユニバーサルデザイン(UD)

色弱者の方にも優しい配色、老眼や白内障の方にも読みやすい文字、読みにくいと思われない情報量など“印刷物のユニバーサルデザイン”を、さまざまなツールを使って分析、改善を実施します。
カラーユニバーサルデザイン(CUD)

日本では、さまざまな目の疾患によって色の見え方の異なる色弱者の数は300万人以上と言われています。(ほとんどが男性で、20人に1人の割合で、女性は500人に1人の割合)一般的に色の見え方が異なるだけでなく、特定の色の組み合わせが判別しにくいという特性があります。
全ての色覚タイプの方に、配慮した配色・デザインを実現します。

利用用途

どんな方でも分かりやすい、誤解のないデザインになっているのか確認。

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