ユーザビリティー調査:視線計測調査

赤外線を利用して、人の目の動きを感知し、視線情報を可視化する「視線計測装置」を使用します。
DM、通知物などの印刷物やWebサイトに対して、生活者がどこに注目し、どこを閲読しているのか、興味・関心のポイントはどこか、などを把握することができます。

※視線計測装置は調査研究用に使用しています。

視線計測にインタビュー調査をあわせて行うことで、生活者が「どこに注目し、読んでいるか」「注目しにくいところはどこか」などを確認します。
なぜ、そこを見たのか(見なかったのか)をきちんと把握し、デザインの課題点を抽出します。

アウトプットについて

  • 注視エリアイメージ
    注視エリア

    各エリアの注視度合いを色温度にて出力

  • 閲読時間イメージ
    閲読時間

    各エリアの平均閲読時間

  • 動線イメージ
    動線

    各エリアの被験者の割合や行き来の動線、比率

  • 視線計測装置
    視線計測装置イメージ
利用用途
  • ポストからDMを取り出した時にまず注目されるもの
  • DMを開封するとき、何を確認し、どのように開封しているか
  • 申込み用紙の記入のしやすさ
  • Webサイトの見やすさ、使いやすさ

顧客データ分析

「顧客データ」を「生きたデータ」に。

顧客データ(属性データや購買データなど)をお預かりし、さまざまな角度から分析します。
現状を把握することで、どの層をどのような手段で重点的にケアしなければいけないのかなど、顧客セグメントごとの課題把握と解決策をご提案します。
  • STEP1

    お預かりしたデータの状況を全体的に分析します。

  • STEP2

    顧客を貴社の状況に合わせて分類(セグメント)します。

  • STEP3

    定義した顧客セグメントの特徴と課題を把握します。

  • STEP4

    施策立案します。

利用用途
  • 効果的な分析ができていない大量の購買履歴の解析。
  • 属性データを活用した、ターゲットの絞り込み。

エリアスタイル Powered by Experian Mosaic Japan

場所からライフスタイルを可視化

エリアスタイルは、「住所」に紐づいた推定ライフスタイルを追加できる分析データベースです。
顧客リストに「 Mosaic Japan (下部参照)」を組み合わせることで、既存の顧客情報(住所、性別、年齢、購買データなど)に、新しく「ライフスタイル」という軸が加わります。
生活環境や価値判断基準などの顧客属性を考慮して、顧客分析を行うことが可能になります。
Mosaic Japanとは

Mosaic Japan は高度なクラスタリング手法により誕生した日本の消費者をエリアで分類する
“消費者セグメンテーションデータ”です。

Mosaic Japanでは顧客のライフスタイルを、地域特性と消費行動パターンに応じて14グループ、52のタイプに分類しています。
こちらを貴社の顧客データベースと組み合わせて分析することにより消費スタイルや傾向が明らかになり、貴社の製品やサービス顧客層のターゲティング、あるいはDMの対象とすべき顧客層のターゲティングが可能となります。

利用用途
  • 「顧客データ分析を行いたいが、手がかりになる属性情報がない」というお客様に。
  • DMの送付リストに照らし合わせた分析。

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