事例紹介

金融

横浜銀行様

ターゲット目線のデザイン制作!
女性向けDMでテストマーケティングを実施

DM改善

視線計測調査

課題・経緯

横浜銀行様の課題の一つが、女性顧客との接点強化でした。そのなかで、働く女性をターゲットにして、「DMをきっかけに貯蓄と運用に興味を持ってもらい、来店を促す」ことを狙った施策を検討されていました。
そこで当社では、ターゲット属性に近い女性スタッフを中心に、DM制作に精通したメンバーを交えてチームを構成。施策のテストプランのご提案から製造・発送までご支援いたしました。

施策概要

制作にあたり、横浜銀行様から「科学的視点からレスポンスを高めたい」というご要望がありました。それに対し、女性チームは①メインキャッチコピーに使われる「言葉」から連想される色を「カラーイメージ分析」を活用して反映、②視線計測調査を実施して制作したデザインを科学的にチェックし、改善を提案、採用になりました。
また、デザインを2種類作成し、ABテストを実施してその効果を測定しました。

制作において科学的視点を反映 1カラーイメージ分析 2視線計測調査

※カラーイメージ分析は、日本カラーデザイン研究所の
システムツール「イメージアナリスト」を使用しています。

ABテストを実施して効果を測定 女性向けデザイン 一般向けデザイン
結果

年代によって反応するデザインが異なる!
デザインやアクションチャネルなどについて反応に差が出ることが分かりました。ひとくくりに「女性向け」のデザインとするのではなく、年代やライフスタイルに応じて誘導チャネルや表現の仕方などの様々な要素を工夫することが、レスポンスに影響を与えることが明らかになりました。

ご担当者様
コメント

我々はデータマーケティング部門であり、お客さまの属性や金融行動を調査分析し、提案が最適になるよう追及しております。
働く女性層をターゲットとしたプロモーションを検討しておりましたが、女性スタッフによるコピーやデザイン制作だけでなく、 科学的なリサーチにより評価・改善する提案は、トッパンフォームズ様だけでした。 結果、若年層はやわらかいイメージのある女性向けDMに反応する傾向が高いなど新しい知見を得ることができました。
今後も、科学的根拠にもとづくプロモーションのご提案を大いに期待しております。

お問い合わせの後の流れ
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