事例紹介

金融

横浜銀行様

帳票のデザイン改善で顧客サービス向上を支援

帳票

デザイン

課題・経緯

横浜銀行様では会社を挙げて顧客サービス向上に取り組み中でしたが、以下の課題がありました。

  • 内容が複雑で申込者の記入漏れやミスにつながりやすい。
  • 申込者がどこをどう記入すべきかの誘導が弱く、記入不備が発生しやすい。
  • 帳票を見やすく書きやすくして顧客サービスの向上につなげたい。
施策概要

帳票のヒューリスティック評価により改善すべきデザイン上の課題を明確にした上で「解約」と「申し込み」2種の帳票でデザイン提案を実施。またデザインのバリエーション案を提案することで類似の帳票についても改善イメージを具体化しました。

before
After
結果

ヒューリスティック評価の結果を踏まえた根拠あるデザイン改善提案の内容にご納得いただき、複数のカードローン申込書の改善をご用命いただきました。
また窓口で使用される帳票の他、メールオーダー帳票についてもデザイン改善のご相談をいただくなど、横浜銀行様内部での帳票を含めた顧客接点の改善が広がり、顧客サービスの向上につながりました。

お問い合わせの後の流れ
お問い合わせの後の流れ

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