ソリューション紹介
帳票改善申し込み不備率の削減。顧客にとって記入しやすい帳票へ

金融業界での事例

お客様課題や案件の背景

  • 申込書における記入不備率を下げることにより、
    コールセンター負荷、返送コストを下げたい。

生活者に対するユーザビリティー調査と専門家によるヒューリスティック分析を行い、課題点を抽出。その内容を元に帳票を改善しました。

さいえんすラボ

ユーザビリティー調査

一般の生活者8人に対して調査を実施しました。

  • 視線計測調査

    スムーズに読めているか?
  • 記入調査

    記入ミス、記入漏れはないか?
  • インタビュー調査

    記入のしやすさはどうか?
    文章や単語の意味は分かったか?
Before After

※青い線と丸は、視線計測調査により、視線の流れ(線)と見る順番(数字)を出力した結果です。

伝えるラボ

ヒューリスティック評価

デザインの構成要素に沿って、問題点を確認しました。

  • ツール構成

    ユーザーの扱いやすさや適切な封入点数などの評価
  • レイアウト

    見た印象や図や文章比率、文字のメリハリなどの評価
  • 配色

    色数、配色、カラーUDなどの評価
  • 文字・文章

    文字の大きさやフォント、文章の長さの評価
効果

不備率を削減し、事務効率化、顧客満足度の向上。

不備率

25

10

不備率の削減による、
コールセンター負荷、
返送費用などの軽減

事務効率化

帳票が多く、各種帳票の
在庫管理が必要

白紙化による在庫レス
不要帳票の廃棄処理などが不要

改訂などによる各種帳票の
廃棄コストカット

顧客満足度

UDフォントの利用による

読みやすさ

カラーUDに配慮した

見やすさ

図表を活用した説明の

分かりやすさ

お問い合わせの後の流れ
お問い合わせの後の流れ

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