ソリューション紹介
UD診断サービス コミュニケーションツールの改善「読みやすい」「見やすい」「分かりやすい」を実現

ユニバーサルデザインで「伝わる」コミュニケーション

専門家のノウハウと科学的な診断・検証でツールの分かりづらさの原因を特定し、効果の高いデザイン改善も実現します。

STEP1専門家診断

当社の1級UD診断士が、ツールの不備や誤解をまねくコミュニケーションの課題を幅広く発見し、問題点を見える化いたします。

現状の問題点を正確に把握することでデザインの方向性を明確にし、関係者間の合意形成を図りやすくします。

※1級UD診断士とは、当社で独自に定めたUDに関する社内資格の最高ランク。綿密な教育課程と、厳正な審査を経て認められます。

診断はトッパンフォームズが独自に開発したチェックリストに基づいて行います。
診断項目(概要) 診断項目(詳細)
1.視認性(見やすさ) 情報量、色彩設計、文字
2.直感性(わかりやすさ) 文字組み、情報配置、表組み、グラフ、
アイコン、ロゴ、イラスト、写真
3.理解性(伝わりやすさ) 目的誘導、文章表現
4.利用性(使いやすさ) 記入欄・印刷物の使用
5.事務効率(作業しやすさ) 印字作業、スキャニング作業、
仕分け作業、入力作業
STEP2科学的分析

ツールを活用し、現状の課題点を可視化します。

1色弱者の方でも見やすい色の配慮カラーユニバーサルデザイン
カラーUDシミュレーション
検証ツール「UDing」

UDingでは、色弱者の方に、どのように見えるかを確認検証することができます。

※UDingは東洋インキ(株)が開発したアプリケーションです。

色覚の違いにより、色の見え方が一般と異なる方(色弱者)がおり、日本には約320万人の色弱者の方がいます。(男性:約20人に1人、女性:約500人に1人)

<色覚のタイプによる色の見え方の違い>

一般的に「色自体の見え方が異なる」と同時に「特定の色同士が判別しにくい」という特性を持っています。そのような、色覚タイプの人にも配慮した配色・デザインが必要です。

C型

(一般的な見え方)

P型

(赤い波長の
光が見えない)

D型

(緑の波長の
光が見えない)

2ユーザーの視線を見える化視線計測調査
アウトプットについて

視線計測調査のアウトプットには、以下の2つがあります。

<ゲイズプロット>
<ヒートマップ>

赤外線を利用して、被験者の目の動きを感知し、視線情報を可視することができる装置です。

注目、閲読の実態、興味・関心のポイントをより正確に把握できます。

そこで出た課題点を洗い出し、改善していきます。

STEP3診断レポート

専門家の知見により、現状の問題点を広く発見できます。

レポートを作成することで、問題点をお客さまと当社で共有化できます。

デザイン改善の効果が高まります。

紹介動画

デザイン改善サービス “「伝えたつもり」から「伝わる」に”のご紹介(Youtube 2分08秒)

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お問い合わせの後の流れ
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