イベント/セミナー案内

2016.02.25

「ニューロマーケティングのこれからの展望と課題」 第18回日本ヒト脳機能マッピング学会にて共催セミナー開催!

第18回日本ヒト脳機能マッピング学会が、2016年3月7日(月)、8日(火)の2日間、京都にて開催されます。本学会は、ヒト脳の高次機能を最先端のイメージング技術を使い、マッピングすることによってその働きを解明することに焦点を当て、さまざまな分野の研究者が日頃の研究の成果を発表しあうというユニークな学会です。

その中で当社は日本におけるニューロマーケティングに関するセミナーに協賛しております。
共催セミナーでは日本において脳科学が医療・教育・心理の領域を超え、新たに「商」領域も対象とし始めている現状を踏まえて、ニューロマーケティングの具体的な応用事例と展望、今後その順守が重要な課題となる個人情報保護・生命倫理・利益相反などの課題について各界の専門家を迎え、パネルディスカッション形式で議論します。

当社はニューロマーケティングに取り組む企業の立場から、脳機能計測実験の結果と実際のグラフィックデザインの現場での応用について発表いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

~プログラム概要~

■共催セミナー
「ニューロマーケティングのこれからの展望と課題」
■日時:2016年3月7日(月)10:30~
■座長:中川 雅文 氏 (国際医療福祉大学)
■講演者
・細野 晴義 氏(株式会社ニューロ・テクニカ)
「企業は脳科学に関心を持ち、ニューロマーケティングに触手を伸ばし始めている」
・落合 俊行 (トッパン・フォームズ株式会社 企画本部マーケティング部 LABOLISコンサルティンググループ)
「広告グラフィック表現におけるシミュラクラ現象の影響とその活用」
・網島 均 氏(日本大学生産工学部機械工学科)
「NIRSを用いた視聴覚刺激提示時の快・不快情動の識別」
・菅野 彰剛 氏(東北大学加齢医学研究所脳機能開発研究分野)
「ヒトを対象にした脳機能研究における課題 ~倫理と利益相反の視点から~」
共催:トッパン・フォームズ株式会社

※所属・役職は講演当時
 

~開催概要~

■会期:2016年3月7日(月)、8日(火)
■会場:京都大学桂キャンパス 船井哲良記念講堂
〒615-8530 京都市西京区京都大学桂
■参加費
一般   大会    情報交換会
・会員   6,000円  3,000円
・非会員  10,000円  3,000円
学生    3,000円  2,000円
※事前参加登録はございません。
※参加費には抄録集代が含まれています。

■URL:http://bfe.kuee.kyoto-u.ac.jp/jhbm18/
※詳細は上記Webサイトよりご覧ください。
※第18回日本ヒト脳機能マッピング学会のWebサイトに移動します。