イベント/セミナー案内

2019.03.07

「データドリブン・コミュニケーションセミナー2019」に登壇しました

 2019年2月25日(月)に、日本印刷会館にて一般社団法人日本ダイレクトメール協会主催の「データドリブン・コミュニケーションセミナー2019」が開催されました。データ分析、デジタル技術により「シンカ(深化・進化・真価)」をするDM(ダイレクトメール)・ダイレクトマーケティングをテーマに、研究や事例などが紹介されました。

慶應義塾大学理工学部満倉 靖恵教授による基調講演「脳が悦ぶDMを目指して~気持ちのリアルタイム評価とフィードバック」、(株)ベネッセコーポレーションCRM基盤・分析部 部長 髙園 真樹氏による事例紹介「データ連携によるデジタル×DMの進化の方向性」に続いて行われたスペシャルセッションに、当社企画販促本部マーケティング部部長の菅沼が登壇しました。

(写真)満倉教授(左)、髙園氏(中央)、岡本氏(右)

(写真)鈴木氏(左)、菅沼(右)

スペシャルセッションは「本格的にスタートしたMA型DM運用。実施してみてわかった3つの壁。打ち壊すヒントを教えます!」と題し、データドリブン時代のDMの進化につなげるヒントについて、イーリスコミュニケーションズ(株) エグゼクティブプロデューサー鈴木 睦夫氏、(株)グーフ 代表取締役社長CEO 岡本 幸憲氏と菅沼の3名でのパネルディスカッションが行われました。

マーケティングにおけるタイミングの重要性や、デジタル・アナログ関係なくコミュニケーションを統合する必要性、これからのコミュニケーションに求められる印刷のインフラ化や共創など、「紙」を活かすさまざまなヒントが語られ、盛況のうちに幕を閉じました。

(所属、役職は講演当時のものです)